エアコン内部の汚れHidden Dirt and Mold Inside Your Air Conditioner

毎日吸っているその空気、本当に大丈夫ですか?

エアコンの中は、あなたの想像以上に汚れています。

エアコンは、部屋の空気を吸い込んで冷やしたり温めたりしながら循環させる家電です。そのため、空気中に浮かぶホコリやカビの胞子、花粉なども一緒に吸い込み、内部の熱交換器やファンにどんどん付着していきます。フィルターを掃除していても、内部の汚れまでは落とせません。

「なんとなく部屋がカビ臭い」「エアコンをつけると頭が痛くなる、咳が出る」といった症状は、実は内部に蓄積した汚れが原因になっていることが少なくありません。


これが、臭いの正体?! 洗浄後の水はこんなに真っ黒!

エアコン洗浄後の真っ黒な汚水1 エアコン洗浄後の真っ黒な汚水2 エアコン洗浄後の真っ黒な汚水3 エアコン洗浄後の真っ黒な汚水4

エアコンクリーニングでアレルギーから家族を守りましょう。

エアコンの汚れの原因は?

■ カビ
湿気があるとカビが発生します。体内に吸い込んでしまうとアレルギーなど様々な健康被害が起こることもあります。
■ ダニ
ダニはカビなどを栄養源として繁殖します。
■ タバコ
タバコの煙、ヤニ、ニオイなどもエアコンは吸い込みます。
■ 排気ガス
お部屋の中に侵入した自動車から排出される粒子状物質をエアコンは吸いこみます。エアコンから出た汚水が、排気ガスの色で真っ黒ということがあります。
■ ホコリ
室内に舞っているホコリは吸いこまれて、エアコン内部に蓄積されます。
■ 花粉
お部屋の中に侵入した植物の花粉や胞子をエアコンは吸いこみます。
■ ペット
犬や猫(ペット)の毛・ふけ・垢・ニオイなどもエアコンは吸いこみます。

汚れを放置するとどうなる?

「そのうち掃除すればいいや」とエアコン内部の汚れを放置していると、次のようなことが起こりやすくなります。

  • 運転時にイヤなニオイがする……内部のカビやホコリが、送風とともに部屋中に広がります。
  • 冷房・暖房の効きが悪くなる……熱交換器やフィルターが汚れで目詰まりし、本来の性能を発揮できません。
  • 電気代が上がる……効きが悪い分、余計に運転時間や消費電力がかかってしまいます。
  • アレルギーや咳など、体調への影響……カビの胞子やダニの死骸・フンを吸い込み続けることで、症状が出やすくなる方もいます。
  • 本体の寿命が縮む……内部の汚れや目詰まりは、部品の故障や早期の買い替えにつながることもあります。

掃除の目安は? どれくらいの頻度で必要?

使用頻度にもよりますが、一般的にはエアコンクリーニングは1年に1回、または、2年に1回のクリーニングをおすすめします。特に以下のようなケースでは、汚れが蓄積しやすいため注意が必要です。

  • 夏や冬に毎日長時間(つけっぱなし等で)使用している
  • キッチン近くなど、油煙やホコリを吸い込みやすい場所に設置している
  • ペットを飼っている、喫煙者がいる
  • エアコンをつけるとカビ臭い・酸っぱいニオイがする
  • 赤ちゃんや小さな子ども、アレルギー体質の家族がいる
  • 吹き出し口やファンに黒いカビやホコリが目視できる

お掃除の必要性につきまして、お掃除必要度チェックのページで簡易診断することができます。

自分で掃除できる範囲と、プロに任せるべき理由

フィルターの掃除は、ご自身で定期的に行っていただくことをおすすめします。しかし、内部にある熱交換器(アルミフィン)や送風ファンにこびりついたカビ・ホコリは、市販のスプレー洗浄剤だけではきれいに落としきれません。無理に自己流で分解・洗浄しようとすると、内部に洗浄液が残って故障やカビの再発につながったり、感電・部品破損などのリスクもあります。

わくわく本舗では、専門の技術と機材を使って、送風ファンや熱交換器の奥まで、高圧洗浄でしっかり洗い流します。使用している洗浄機材については洗浄機材の紹介ページでもご紹介しています。

クリーニングによって得られるメリットは、エアコンクリーニングの効果のページでご紹介しています。
料金につきましては、料金表からご確認いただけます。